3年前期を振り返って

今日はまきちゃんとヘアーカットしてデートしました

ってわけで3年前期を振り返って

 

0:最初に

電子は2年前期がピークと聞いてたので

3年前期も楽であろうとって思ってましたが

結局25単位とりました

週17コマで1限がたくさんありきつそうに見えたけど

実際には実験がある週とない週があったり

ぴーだけしたり数字よりも楽でした

そんな3年前期を詳しく振り返って行きましょう

 

1:直樹レポート

電子の最後の壁である直樹実験

なにがきついかというと

レポートに書く内容ではなく

レポートのおしゃれポイントと

細かさと量と口頭試問

内容は簡単である

TAさんに質問に言って考察に書くべき内容を

理解してないと口頭試問では100対0でしばかれます

先生のOKか再提出かの基準が季節によって変わったり

学生によって変わるので一概にこれを書いておけば大丈夫

ということはなく

自分で先生の好物を見極めてそれをまとめに書くことが

受理への一番の近道

つまりこのレポートに命をかけろ

 

2:コツをつかむ

3年にもなると大学生活の折り返しですので

テストや授業のコツやサボり方などわかってくるはず

4年生になって配属される研究室なども

考えながらどの授業をとって

どの授業にかけるかを見極めて

無駄な努力と無駄な時間を使わないようにした

でも大学院に行きたい人は学科の上位にいないと

推薦がもらえないので最低限の得点は獲得しましょう

前期はエレクトロニクス系は完全にさぼり

ハード系の科目もどっぷりサボりました

でも決して点数が低いわけではなく

90点は取れないけど80点は取れるって感じ

 

3:卒業

3年になると突然卒業がちらつきます

特に履修登録のとき

2年まではテキトーに履修しておけばよかったものの

3年になると人文科目や第二外国語

*1と*2の単位数など

気にする内容がたくさんで

気づいたら100単位を超えてくるような単位数ですので

必然的に卒業要件を考えます

そうすると卒業のことを考えずにはいられない

 

4:取り柄

卒業がちらつくと就職を考えます

学部卒では大学での勉強内容よりも

人間性が一層問われるとえらい人(otb)が言ってましたので

自分の取り柄について考えるようになりました

そんなに頭もよくないし

イケメンでもなければ

運動もたいしてできないし

おもしろくもなければ

身長も高くなくて

得意分野もなければ

趣味もない

そんなわけで何か自分の取り柄や優れているところを

考えるようになったものの

考えるだけ悲しくなるので

考えるのはやめて感じるようにしてみると

なにもわからない

 

5:テスト

今年もしっかり板書して

しっかり授業を聞いて

ただ座ってるだけみたいな感じで過ごしてましたので

過去問を分析してノートに書いてあることを復習すれば楽勝

でもスライドの授業は板書する時間がないので

スライド系の授業はPC開いてるふりをして遊んでました

つまり授業聞いて過去問分析したら

怖いものはない

 

6:実験

電子最後の実験

やっと手書きレポートがおわってPCでかけるようになった

PCで書く利点もあるし手書きの利点もあるけど

絶対にPCで書くほうが楽

後から追加や削除もできるし

手が痛くならないし

あと要領よくこなすコツをつかんだ

そして名前を大きく書く癖がついた

 

7:やるかやらないか

できないとか無理とか諦めるのは妥当であるが

やるかやらないかであるのは前から言ってることである

でも最近は映画をよく見るようになったので

主人公の決してあきらめずに

挑戦し続ける姿をみると

やはり

できるできないではなくて

やるかやらないか

 

8:謙虚かつ温厚

ツイッターで文句をタラタラ言ったり

すぐに怒ったりキレたりしてる人をみると

やはり仲良くできないと思う

謙虚に生活していれば文句を言うことは

決してなく

文句言ってる暇があれば打開策を考えよう

やはりいつでも文句を言わずに許す広くて温厚な心が大事

謙虚で常に上を目指すような

そんな@fumi_kitと@lagmakitのカップルを見習いたい

 

9:氷結

みんな依存していると思ってるっぽいけど

確かに俺様は氷結に依存している

しかし氷結も俺様に依存している

つまり共存

氷結と俺様は共存している

一心同体

 

10:最後に

電子情報工学科ですごした2年間の

集大成で最後の山場のある時期

生かすも自分

殺すも自分

やりたいようにやるのが一番

 

イットイズグッバイ!!

 

 

☆氷結メーター:35