前期を振り返って

こんにちは

長いようで短かった前期が終わりました

記憶と感情が鮮明で新鮮なうちに

日記としてここに前期を終えての感想を

記しておこうと思います

 

 0:最初に

前期を振り返って

そもそも先人から2年前期はきついと聞いていたので

前期が始まる前からすごく憂鬱で

バイト先のかわいいガールも卒業してしまったため

毎晩突然目がさめることがあったり

生きがいを失った感じであった

覚悟はしていたものの、やはりなんともいえないきつさであった

週19コマあってほとんど授業を受けていた気がする

その中でも電磁気 プロ設 実験の3つはかなり大変だった

毎日学校に行き、授業中に課題が出されて

その課題をするだけで終わる単純な毎日だった

 

 1:出席が一番の得点源

週に19コマもあったら出席しなくても大丈夫な科目は

出席しないという人も結構いて

プリントだけもらって帰る人もいた

でも、抜き打ちの小テストや先生が授業中に言う

何気ない一言が大事だったりして

たとえその授業が出席する必要がないくらいの内容でも

出席することによって出席アドを取って行く

それが結局、得点源になる

カードリーダで出席を管理している勘違いしている人が多いが

出席は神様が管理しているためぴー逃げしても無駄である

 

 2:脳みそに汗をかけ

電磁気、実験、プロ設は課題が毎回出てその内容は

電磁気以外はわりかし悩むものである

電磁気もたまに難解な問題がある

その課題を人のやつを写したり

過去レポなどを見て写したり

自分で考えてない人が多い

自分で考え悩んで苦しむことで

真の理解を得る

苦しむことには意味がある

脳みそに汗をかきながら課題をするのは当然である

 

 3:温厚で平和に生活する

すぐにキレる人 すぐに文句を言う人 すぐにあきらめる人

どんなことがあっても絶対に文句を言わず

平和に行こう、平和に

確か3月の終わりに学務が英語の履修についての制限を発表したときに

みんなキレてて、学務を批判していたが

文句があるなら学務に直接言いにいけばいいのに

大した打開策も考えてないくせに

文句をタラタラと言ってみんなで仲良く学務ゴミと批判していたが

そんななか僕はどのタイミングですべての英語の履修を終えようか

そのためにはこの2年前期で人文系を多くとっておこう

もし来年に英語と他の科目がかぶったとしても

英語を取れるように今から来年の履修も見ておこうと

そんなことを考えていた

怒ると冷静な判断ができなくなるためできるだけ

平和に温厚に生活するようにしてた

テスト前も極力なにも考えずに冷静にリラックスしていた

 

 4:テスト

どの授業も必ず3列目の左から2つ目の席に座り

しっかりノートをとって話を聞いてたため

テスト前にあわてて勉強をするというようなことはなく

テスト自体は難なく終わった

テストの直前は最後の確認はしなかったが

なんの影響もなかった

テストが終わったあとにツイッター

落単と言って保険をかける人が多いが

僕は逆にテストの前もテストが終わったあとも

自信に満ち溢れた顔をして後悔なくテストを忘れた

テストあとに30分くらいは感想戦をしていたが

次のテストに向けて勉強する方が得である

 

 5:ストレス

こんなに課題が多くて授業が大変だとストレスがたまるのではないか

そう思う人もいるが僕自身ストレスは感じることはなく

ストレスがたまるという感覚がないため

なにか特別なストレス発散はしていなかった

強いていうなら阪神戦を見ながら発狂することくらい

 6:バイト

バイトは去年より大幅にシフトは減らした

僕のバイト比較的楽ではあるが時間を取られるため

課題がおろそかになるためである

しかし、バイトがあり時間が確保できない時の方が

効率が上がった気がした

バイトの内容はあまたの子供を相手にビジネスをすること

 

 7:電磁気

電子の壁電磁気と有名である

32コマも授業があり2回に1回つまり約16回小テストがある

その小テストは結構難しくて初めて見る問題もあるため

完全に理解していないと満点をとるのは難しい

さらにその小テストで20%の成績が決まる

何回か0点や1点をとってしまい後半巻き返したが

結局11/20であった

電磁気の単位を取るにはこの小テストで14点くらい取って

中間テストで32点(8割)取ることが大事

中間テストは応用されている問題が1問くらい出るため

8割の理解でテストを受ければ32点は取れる

小テストと中間テストで45点くらい持っていると

あとはGPAを考えながらの立ち回りになるので

余裕が生まれる

難しいから苦手だからと弱音を吐くやつは黙って再試験を受ければいい

魂を込めて勉強して理解すればなにも怖いものはない

 

 8:実験

合計で6回実験があり、毎回4日か5日か後にレポート提出

手書きで15〜20枚くらいになる

原理と理論を書くのが一番時間がかかるため

ある程度省いたり、深夜に脳死で写したり

とりあえず時間をかけないようにするのが大事

実験のレポートは出すのが一番大事であるため

細かいところに悩む必要はない

 

 9:プログラム設計

個人的には電磁気よりも難解

先生の言っていることと書いているプログラムが難しい

TAは大学屈指の優秀な先人らしいので

かなり頼りになるし

答えを教えるのではなく

なぜそうなるのか、君のプログラムではこうした方がいい

などしっかり教えてくれる

とくにDrのTAさん ちなみにメル友

テストは今日あったばかりだが

自分なりに考えてかけたので満足

提出課題は先生が答えを乗せてくれるが

自分で考えてわからないところや工夫がいるところは

先生の技術を盗む感じでやっていた

そしてら全部盗んでいたことが2回あった

 

 10:GPA

話を聞くと誰もGPAなんて気にしていなくて

60点とれればいいやって感じらしいが

僕のまわりの友達はみんな優秀で

秀を取るために細かい、重箱のすみをつつくようなことも

勉強しているためGPAは3以上ないと

話にならないと思っているが実際はどうなんだろうか

学科別平均GPAを知りたい

自分がどれだけ有能なのかを知りたい

周りの友達が優秀すぎて自分が無能だと思う

 

 11:最後に

電子情報工学科2年前期の山を登り終えて頂点から見えたものは

あのときこうしておけばよかった、本当に2年前期は終わったのか

解放されたという気分ではなく、課題ばかりである

本当にこの先は楽になるのか

卒業までにどれを取ろうかなどと

夏休みのことではなく自分の将来についてばかり頭に浮かぶ

いろいろ書いたが結局は

自分の思う通りに

本能にしたがって

魂こめて

生活をする

これ以外ない。

電子情報工学科2年前期の山を乗り越えれたのだから

この先のどんな困難も乗り越えていける

 

 

 

この記事を読んだ後輩に少しでも役に立てたら

先人である僕はうれしいです

 

こうして記事をかいている最中も2年後期のことについて

もうすでに考え始めている

それほど九州工業大学が好きである

すばらしい。なんてすばらしいのか

拍手喝采だ