甲子園の展望

今日は甲子園の展望についてですので

日記は割愛

ちなみに雑誌買いに行きました

 

さて甲子園は8月7日開幕

ここで俺様が展望を予想しましょう

※去年の作新学院の優勝は当てました

 

◯東西の横綱

・横浜

大阪桐蔭

 

横綱に続く飛車角

・秀学館

中京大中京

 

◯第三勢力(主に関東勢)

木更津総合

花咲徳栄

前橋育英

広陵

 

さて上記の高校を見ると見たことある高校ばかりですね

 

 

東西の横綱から考察して行きましょう

横浜高校

・監督が渡辺監督から変わって2年目で2年連続で甲子園

・最多タイ大会記録の14本塁打(主に増田選手)

・チーム打率は低いが得点力がある

・ピッチャーの層は厚い

平成の怪物松坂(現ソフトバンクの2軍)を擁してPLとの延長戦や決勝戦でのノーノー達成など強豪校であり去年も藤平(現楽天)を率いて甲子園にきてるため経験豊富で百戦錬磨って雰囲気で名前負けしなさそう。なんといっても雰囲気と流れを帰るホームランを多く打てるのが強い。万波選手はハーフ?

 

大阪桐蔭

・平成の名称西谷監督

・選抜優勝

・チーム打率が約4割

・エース徳山選手と岐阜の根尾

藤浪(現阪神の2軍)を擁して春夏連覇した。毎度おなじみ大阪桐蔭。毎年チート級の強さを誇るものの、ここ2年甲子園から遠ざかる。3年前の夏は甲子園優勝。地方予選を見ると圧倒的勝利が少ないものの後半に突き放す試合運びなど経験と脂肪が豊富な監督をタレント揃いの選手を率いる。春に見た通りエースの直球はすごい。裏に控える三刀流の根尾選手もすごい。もちろん名前負けはしない。

 

 

続いて飛車角の考察

◯秀学館

・3季連続4強

・元解説者で元枚方ボーイズの鍛治舎監督

・ダブルエース

・チーム打率はまぁ高い方

去年の春夏4強で今年の春も4強で新たな名将鍛治舎監督率いる熊本代表だけど他県の選手が多いとおもっているそこのキサマ、よく見ろ、実は九州の選手も多いぞ。ダブルエースの継投で勝ち上がってきた。とくに両投手三振を取れるのがいい。スライダーチェンジアップなどキレがありストレートも140後半。夏は打力と言われるがこのダブルエースはなかなか打てないはず。監督の体調がやや心配?

 

中京大中京

・4番がでかい

・チーム打率は4割近くて高い

・ピッチャーは四球も失点も少ない

まぁみんな知ってるチーム。最近は大した成績は納めてないものの今年のチームはピッチャーの成績がよく、打線も活発。特に4番の鵜飼選手はでかい。他3つの高校とはやや力の差がある気がする。

 

 

最後は第三勢力について

木更津総合

・ピッチャーがすごい

・チーム打率は高い方

去年の早川(現早稲田)を擁して春夏8強に導いたときの一塁手だった高身長の山下選手がエースに。ピッチングだけではなくバッティングもいい。

 

花咲徳栄

・ピッチャーの層が厚い

・チーム打率は高い方

去年高橋昂(現カープ)を擁してた去年の夏と一昨年と8強に導いた安定感。ピッチャーの層も厚く、チーム打率も高い。

 

前橋育英

・親子で全国制覇の新井監督

・投手王国

なんといってもピッチャー陣がすごい。チーム打率は低いが、4年前に高橋光(現西武)全国制覇した時も打撃は貧弱であった。みんな群馬出身であるため応援したい。

 

広陵

・チーム打率は高い方

・ピッチャーがいい

がばい旋風にボコされた野村(現広島)と小林(WBC世界最高打率)のチーム。正直苦し紛れの選出。他の関東勢には劣る。

 

 

◯まとめ

結局ピッチャーがよくて打撃がよければ勝つ。夏は連戦で暑いためエースが消耗してしまうと2番手では歯が立たないことがあるため、2枚以上ピッチャーがいるチームが有利。やぐらを見て見るとやべぇやぐらがありまして、広陵中京秀学館横浜が4つ並んでてまして、困難さってまた困難。この時に有利なのが2枚以上のピッチャーがいるとスムーズに試合が運べそう。結局4強まで勝ち上がるチームはピッチャーが安定してて、守備がよくて、正統派ピッチャーのチーム。個人的に期待しているのは大垣日大と東筑。わりかしいいやぐら?あと横浜の万波とか桐蔭の根尾とか馬淵節と50勝

 

 

◯以上を踏まえて、優勝予想をしますと

1.作新学院

2.花咲徳栄

3.東海大菅生

 

理由

作新の2枚のピッチャー大関選手と篠原選手とチーム打率

花咲は説明した通りの安定感

菅生はやぐらが楽そうだった

 

やっぱりやぐら大事ですね

甲子園は月曜日開幕!とても楽しみですね

 

 

p.s.チアガールが楽しみ